名前:インリール・フィギピレス
学年:最終学年(在籍年数10年)
専攻:医療術学、魔法農耕学、魔法鉱石学、魔法薬学
師事:アメニス・カルディアー
年齢:見た目20歳前後
性別:男
種族:エルフ
容姿:朝靄に降り注ぐ明けの光のような白金の髪に、澄んだ川底のようなターコイズブルーの瞳。
一人称:俺二人称:お前
口調:新緑のささやきのようなテノールボイス。
性格:世話焼きだが不器用。真面目で頭が固く正論パンチをしがち。
好きなもの:早朝
嫌いなもの:粘着性のあるもの(生理的に無理らしい)
悩み:不老であること
その他:
「フィギエリアの庭」と呼ばれる寮の寮長。
「魔法は癒しのためにあり、癒しはすべての命に等しく注がれるべきだ」という考えを持つ。
種族問わず助けを求める存在を助けるために、医療術学を専攻している。
かつて生まれつき体内の魔素生成速度に対し排出速度が緩やかで、魔素酔いを患っていた。
そのため、魔素収束と練り上げの訓練のために魔法学園に入学した経歴を持つ。その過程で医療術学と出会った。
現在は魔法鉱石に魔素を付与する術を習得。練り上げた魔素で鉱石を生成する術の習得訓練中。将来的にはその鉱石を医療術学に転用したいと考えている。
「俺はきみたちの父じゃない。…..兄には、なれるとは思うが」
「痛みは生きている証拠だ。存分に味わうといい」「医療術は素晴らしい!魔法の頂点だ」
「100年後にちっぽけな悩みになれば良い」
「正しいことが、常に相手を助けるとは限らない。もし、この手で救えない命と出逢ってしまったら、彼ら彼女らに何を語れば良いのだろうか。お前たちより長く生きていても、その答えだけは見つからない」
「攻撃手段に魔法を使うなど野蛮な……」
「俺にとっては一瞬のような別れも、お前にとっては永遠になる。それを忘れたふりなどできるはずがない」
