護身術

自身の身を守るために必要な戦闘術を教える。

1年~2年:護身術の基本的な動きやなぜ護身術が必要なのか、決闘術と護身術の違い等を教える。

3年~4年:護身術と魔法を組み合わせた動きの授業がメインになる、レンが用意した道具(グローブ、等)で自身の魔法に合うものを選びその道具を使いながら自身の魔法を護身術に適応できるように練習する期間になる。

5年:この頃からは生徒自身が主に使う魔法道具や

武器をメインにこれまで教えた護身術の応用を教える。基礎を使いながら生徒自身の想像力を頼りに生徒だけの護身術を使えるように指導しそれを実践向けにできるようにする。

6年~10年:ここからは最終試験に向けての最後の調整になる、ここからはほとんどレン自身からの指導はあるが細かい指導はなく生徒に細かく聞かれれば答える程度になる「聞くだけではなく自身で考えて魔法を発明する」という事の大切さも学ぶためである。

【護身術と決闘術の違い】

護身術とはその名の通り「自身の身を護るための術」であり「相手を倒すための術」では無い。

自身の魔法を使いながら「いかに相手を傷つけず自身を護りながら魔法を使うか」を教える。

基本的には実技がメインだが数回座学もある。

【試験について】

1年〜3年:護身術の基礎を覚えているかのテストが基本になる、基本座学のテスト。

4年~5年:魔法を使いながら護身術の動きが出来ているかのテスト、前期テストはレンガ用意した道具で後期は生徒自身がメインで使う道具で実技テストを行う。

6年~10年:最後のテスト。レンが本気で魔法を使うためその魔法からこれまで学んだ護身術を応用しながらレンに膝をつかせることが出来れば合格となる、最終試験にも含まれているため1回だけ再試が可能である。全て合格出来れば花丸が貰える