世界観

《世界観について》

人間はもちろん獣人や精霊、ドラゴンや夢魔など想像し得る全ての生き物が存在しています。

元から魔法を備えている種族の多い場所など、地域差はありますが全人口の3割程度が魔法を使えます。

ただ、魔法を正しい形で使う者「すばらしい魔法使い」は全人口のうち1割程度です。

それ以外は魔法を使えたとしても略奪や争いに使ったり、人を騙したり。

さまざまな理由で使わないようにしている人もいます。

「すばらしい魔法使い」はその働きを讃えワンダーワーカーとも呼ばれます。(一般的にWWで略されることもあります)

「すばらしい魔法使い」になるには正しい使い方や膨大な知識が必要です。

アストラ魔法学園では生徒の自主性を重んじ、必修以外の授業は自由選択制。

師事出来る先生(弟子入りのようなのも)は2人まで同時に選択できます。

途中で変更も可能なので自分の目指す進路に沿った授業選択をしてください。

師以外の講義を取ることはもちろん可能です。

師事以外のバッチ獲得も可能です(2025.6.26加筆)

講義のない時間を師と過ごすも良し、己で自由研究に勤しむも良しです。

卒業には「1つ以上のバッチ所持」「師事している先生からの認可(師事者が2人いる場合は両方)」 が必要になります。(2025.6.26加筆)

平均的に卒業までに6年を有します。

ただしこの6年は最低限の基礎力であり「すばらしい魔法使い」になる為には10年ほどかけて卒業する生徒が大半です。

卒業の際に師の星座を名乗ることを許されます。

脈々と受け継がれてきた星座名は、学園の外に出ても影響力があるでしょう。

「卒業生には自分の星座のバッチを贈る」という風習が教員の中にあります。

→卒業に相応しい者には教師からバッチがもらえます。

素材やデザインなどはその教員により個性が出ます。教員によってはバッチデザインを公表している人もいます。

それでは、学園に関わった者がひとりでも多く「すばらしい魔法使い」になれますように。


《魔法の定義》

一般的には“魔法”という言葉で括られていて、道を極めた人(教員や現役の「すばらしい魔法使い」など)の中には本人の拘りを持って魔導(魔道)、魔術と呼ぶ人もいると定義します。

非魔法使いは細かい違いを気にしないので
なんかすごいこと=魔法という認識です!