エレティコ・ホプキンス先生
魔法考古学の非常勤教員。
古代遺跡の発掘などに没頭し、旅費が尽きるとアストラ学園に戻っては教鞭を執る。
学園にはめったに姿を現さず、彼の調査に同行でもしなければ修了できない事がほとんどで敢えて選択する生徒はほぼいない。
「紙に書いた歴史など書き手によっていくらでも変えられます。
しかし見てください、目の前にあるこの遺物を…
我々の目で見て手で触れることで読み解くことのできるこの情報こそが、本物の“歴史”なのです。」
ーエレティコ・ホプキンスの手記より抜粋
【キャラクター設定】
調査先から戻ったそのままの出立で教鞭を執る事が多く、ボサボサの髪に土汚れのひどい服を着ている。
扱う魔法は光学魔法
学生時代まともに訓練を積んでいないのでそこまで魔法は得意ではなく、調査中の照明代わりに使う程度で使い手としてのレベルは低い
