名前: アメニス・カルディアー
星座: へびつかい座
担当教科:医療術学
性別:女性年齡:??
好きなもの:ハーブティー、(陽のあたる場所でお昼
寝)
嫌いなもの:雷
「医療術は、病の原因たるモノを見極め、またこれをどのように除くかが基本原理です。皆さんも日頃からの観察・考察を怠らぬよう。」
彼女に初めて会った者は、真面目そう、堅物そう、という印象を抱くことが多い。
(そのように思われそうな容姿をしている。)
無愛想で、淡々とした話し方をするところもその印象を補強することになるのだろう。
医療術を専門とする後進を育てたいがため、学園の教師を志した。故に教育にはとても熱心。
医療術学では、様々な傷病への対処術から解毒術、解呪術まで学ぶことができる。人体構造への理解のため解剖実習を行うこともある。
また、植物や動物についても多少の知識があり、薬効のあるそれらの魔力構造を学ぶフィールドワークが開催されることもある講義外では現在、彼女がこれまで携わった症例および効果的であった魔法に関する記述、考察に関する書物を執筆中。
歳をとっているようにも若いようにも見える女性。年齢を聞かれると「今はまだ老いている場合ではありませんからね。そろそろ神にも裁かれる頃合いかしら。」と涼しい顔で答える。
使い魔として緑褐色の蛇を召喚しており、「テリオ」と呼んでいる。普段は彼女の髪に絡まりじっとしているため、一見すると髪飾りのように見える。
蛇がふいに動くときもあるため初見の生徒には驚かれる。
長期の休講日(夏休み的な)があると、閑散とした学園の中庭、木漏れ日の中で蛇と共に眠る姿を見かける時がある。本人としては「はしたない」ので、生徒には絶対に見られたくないとのこと。
「ようこそ、アストラ魔法学園へ。医療術に関心のある者ならば誰であれ歓迎します。」
学園では実験的な魔法が行使されそうなので、そういった特殊環境下で発生する稀な病や負傷、毒、呪いの情報があればアメニス先生が飛んできて、めちゃめちゃ観察されてメモ取られてから治療してくれます。
そして後で先生が書いてる書物に症例として載せていいか聞かれる。
アメニス先生、自分が雷に撃たれて死ぬ前になるだけたくさんの魔法使いが治療術を志して(できれば実際にそういう職について生活をして)ほしいから、基本的に興味がある人なら誰でもウェルカム体制だよ〜
ついて来れるかどうかは別の話だけど、なるだけついてきて欲しいと思ってるよ。
